クリスマスの飾り(11点)に込められた意味を知ろう!

rey
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こんにちは!

今回は、もうすぐ本番を迎えるクリスマスについての話題です。

クリスマス、ぼっち生活になりそうな私ですが…娘と一緒に楽しみたいので、毎年なんとなく見ていたクリスマスの飾りにもいみがあるのではないかと思って調べました。

クリスマスにサンタさんを待っている頃が懐かしいのですが、今はサンタさんをしていて子供にばれないかが凄くビビっています(笑)

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クリスマスはやっぱり楽しみたいもんね!

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クリスマスの飾り11点

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クリスマスといえば…と、考えて思いつく11点をあげてみました。

  1. クリスマスカラー
  2. 天使
  3. イルミネーション
  4. オーナメントボール
  5. キャンディケイン(ステッキの形をした硬いキャンディ)
  6. ジンジャーブレッドマン(ジンジャークッキー)
  7. クリスマスリースやヒイラギ・松ぼっくり
  8. 靴下
  9. ベル
  10. 綿

これら、11点にはいったいどんな意味があって飾られているのでしょうか。それぞれ見ていきましょう。

クリスマスカラー

クリスマスカラーとは「赤・白・緑」の3色で、3色それぞれ意味があります。

  • 「キリスト」の血
  • 神様の愛の象徴

  • 純潔

常緑樹をイメージされている。

  • 永遠の命
  • 力強い生命力

ツリーの一番上に飾る星は「ベツレヘムの星」を表しているとされています。

ベツレヘムの星

「イエス・キリスト」が生まれた「ユダヤ・ベツレヘム」の空に輝いて、東方の三博士に「イエス・キリスト」の誕生を知らせたとされる星

天使

クリスマスツリーの飾りつけでよく見かける天使のオーナメントですが、聖母マリアがイエス・キリストを身ごもった時に、受胎告知をした天使「ガブリエル」を模しています。

イルミネーション

クリスマスツリーのイルミネーションは、初めろうそくで行われていました。ろうそくを使用していたころは、火事の心配もあり水を用意したりと大変だったそうです。

その後、時代と共に火事の心配が少ない電気に変わり、現在よく見かける電気を使ったイルミネーションになりました。

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発明家の「トーマス・エジソン」が、プロモーションの一環としてクリスマスツリーに電飾を使用したのがきっかけなんだって

オーナメントボール

オーナメントボールは、クリスマスツリーの飾りつけとしてよく見かける丸いボールのようなもののこと。

「アダムとイブ」の伝説にでてくる、禁断の果実を模したものです。

キャンディケイン(ステッキの形をした硬いキャンディ)

クリスマスツリーと縁のあるゲルマン民族の冬至のお祭り「ユール」で、樫の木に様々な食べ物を捧げていた名残。

rey
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木にひっかけやすい形も「ユール」からきているのかも⁉

また「キャンディの硬さは信仰心の強さを表し、杖の形を逆さまにすると「J」の形をしています。「J」の形は、キリストの別名「Jesus(ジーザス)」を表しているとも言われています。

キャンディケインは、カラフルなしましまの理容室のようなストライプ模様が特徴で可愛いです。この模様は、イエス・キリストが十字架で流した血を表しているものらしくて、背景を考えると少し不気味です。

真っ白なものを使用していたこともあるそうなので、シンプルなものが好きな方は白にしてみるのもいいと思います。

ジンジャーブレッドマン(ジンジャークッキー)

ディズニー映画のシュレックに出てくる人型のクッキーを思い浮かべていただいたらいいのですが、こちらもクリスマスツリーに飾られるオーナメントとして人気が高いです。

生姜が入った食べ物は、身体を温めて病気の予防に効果があるとされています。

ジンジャーブレッドマンは諸説あるものの、生姜が身体を温めるという考えを広めたのが「ヘンリー8世」なので、彼をかたどったものだとも言われています。

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生姜について、教えを広めた人が生姜のお菓子になって毎年クリスマスツリーに飾られたり、クッキーの形やデザインなどから人気が高いのはとても素晴らしいと思います。

 

クリスマスリースやヒイラギ・松ぼっくり

クリスマスリースやヒイラギ・松ぼっくりについて解説します。

クリスマスリース

様々なサイズがあるクリスマスリースですが、小さいサイズであればクリスマスツリーに飾って楽しむことができます。

クリスマスリースは、輪の形をしていて終わりも始まりもない形から永遠のシンボルとされています。また、幸運のお守りとされていることから、神様の永遠性と結びついたものとしても考えられているんです。

ヒイラギ・松ぼっくり

ヒイラギや松ぼっくりは、作物が豊かに実る事を願ったものです。

靴下

クリスマスツリーにぶら下げたり、サンタさんを待つ子供が枕元にぶら下げる靴下は、サンタクロースのモデルである「聖ニコラウス」の逸話からきています。これは、有名な話なので知っている方もおられるでしょう。

聖ニコラウスの逸話

‐4世紀‐

イタリア半島のミラノという街にニコラウスさんが住んでいました。

ニコラウスさんは、クリスマスだというのにお祝いが貧しくて出来ない一家を見つけます。そこで、ニコラウスさんはクリスマスの真夜中に一家を助けるため、一家が住む家の窓から金貨を投げ入れます。

ニコラウスさんが投げ入れた金貨は、たまたま暖炉に干されていた靴下に入ってしまいました。

私が子供のころは、靴下はお菓子が入ったものとしか思ってませんでした。

ベル

キリスト教にとって、とても欠かせないベルの音色。ベルの音は、喜びの象徴とされているからです。

なぜなら、イエス・キリストの誕生を知らせる音色でもありました。

クリスマスはイエス・キリストの降誕祭にあたるので、ベルはクリスマスに欠かせないものとされているんです。

綿

ご存知の方も多いですが、クリスマスツリーに雪が積もっている様子を表しています。

元々は、外に生えている樫の木にお供えものを飾ったことからきているので、家の中でも雪などを表現する必要があったのだと思います。

さいごに

今まで、なんとなくクリスマスの飾りを目にしてきましたが、意味を知ってみると違う見方ができて楽しいですよね。

chii
chii

お友達にも話してみようと思いました。

クリスマスの飾りつけは、デザインだけじゃなくて意味も併せて考えながら行うと良いと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また、お会いしましょう 😯

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