初めてのキャンプに行ってきました!【奥琵琶湖キャンプ場】

rey
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こんにちは!

今回は、娘と親友と私の3人で出かけたキャンプについてお伝えしていきます。

 

キャンプ用品や準備に関しては、また別の記事でお伝えしていこうと思っていますのでよろしくお願いします。

今回の内容
  • 奥琵琶湖キャンプ場について
  • 周辺の観光名所
  • 子連れキャンプの感想

キャンプに行くのは、小学生の時にガールスカウトや学校行事で行ったっきりの全くの初心者だらけの経験者不在の中、無事にキャンプを終えれたのか微笑ましく見てください。

今回のキャンプ計画書

今回、キャンプに行くときに親友と計画した内容です。

  • 目的地

    奥琵琶湖キャンプ場

  • 日程

    11月2日~11月3日

  • 集合場所

    親友のおうち

  • 昼食

    親友のおうち

  • 食材の買い出し

    私が考える

  • キャンプギア(キャンプ用品)

    基本的に私が集めたキャンプギア

ざっくりとしてるけど、大抵親友と出かける時はメインしか基本的に決めないのでこんなものです。

メイン以外は、当日の成り行きで決めて行きます 😆

奥琵琶湖キャンプ場

琵琶湖沿いにあるキャンプ場で、キャンプサイトから徒歩で琵琶湖に降りれます。

娘が就寝中だったので、1人にするのは心配になり私は行けませんでしたが湖畔から日の出を見る景色は素晴らしかったそうです。

サイト自体は、広々としたスペースがあり大型のテントでも問題なく使用できますが、4mを超えると追加費用がかかります。その点だけ、注意が必要です。

ですが、自然の木々を生かした各サイトになってますのでプライベート感は抜群にあります。

また、AC電源を利用できるので真冬や真夏は、家電をそのまま使えるのですごくありがたいですよ~ 😀

私はてっきり、コンセントの差し込み部分だけ案内されると思っていたので防水タイプの延長コードを持っていきましたが、延長コードは用意してくれているので必要ないです!

ただし、1,400w以上は他のサイトの電源が落ちちゃうので、1,400w以上使用しないでくださいとのことでした。正直、ヒーターをメインで使用して他は携帯の充電くらいの予定なので、問題ないと思います。

rey
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私も次行くときは、湖畔から日の出を見てみたいです!

 

奥琵琶湖キャンプ場の基本情報

奥琵琶湖キャンプ場 · 〒529-0721 滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
★★★★☆ · キャンプ場

ここでは、奥琵琶湖キャンプ場の基本情報をお伝えしていきます。

住所〒529-0721 滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
TEL0749-89-0121
MAILinfo@okubiwakocamp.com
HP

琵琶湖の上の方なので、冬場は普通に雪が降ります。でも、夏場は暑いので四季を凄く感じれる場所です。

行く前には、必ず天気予報を確認してください!

滋賀県長浜市付近の天気 - ウェザーニュース
毎時更新【ウェザーニュース】滋賀県長浜市の1時間毎・今日明日・週間(10日間)の天気予報、いまの空模様。世界最大の民間気象情報会社ウェザーニューズの日本を網羅する観測ネットワークと独自の予測モデル、AI分析で一番当たる予報をお届け。

冬はスキー、夏はウォータースポーツと楽しめると思います。

基本料金

料金は、入場料(人数分)とテント・タープの持ち込み料金が基本的にかかってきます。

また、デイキャンプ(日帰り)と1泊利用では少し料金が変わってきますので注意が必要です。

入場料

  • デイキャンプ(日帰り)利用
大人(中学生以上)660円
子供(小学生)330円
幼児(小学生未満)無料
ペット無料
普通乗用車1,100円
バイク550円
大型キャンピングカー(5m以上)3,300円
キャンピングカー(5m未満)2,200円
自転車無料
  • 1泊利用
大人(中学生以上)1,100円
子供(小学生)660円
幼児(小学生未満)無料
ペット無料
普通乗用車1,100円
バイク550円
大型キャンピングカー(5m以上)3,300円
キャンピングカー(5m未満)2,200円
自転車無料

※全て税込み表示です。

テント・タープ類の持ち込み料

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

  • デイキャンプ(日帰り)利用
テント1張り(4m未満)550円
テント1張り(4m以上)1,100円
タープ1張り550円
タープ付きテント1張り1,100円
  • 1泊利用
テント1張り(4m未満)1,100円
テント1張り(4m以上)1,650円
タープ1張り1,100円
タープ付きテント1張り1,650円

※全て税込み表示です。

ペットノーリードサイト・常設テント利用料

ペットノーリードサイト

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

ペットは、全区画利用可能ですがリードを付けての利用となります。

ですが、ドッグランとペットノーリードサイトでは、ノーリードで利用することができます。キャンプ中、普段と違う環境なのでノーリードで過ごせるのはペットにとってもリラックスが出来る要因になるのでおすすめです。

ペットノーリードサイトと常設テントの利用料は、下記料金に加えて入場料とテント・タープの持ち込み料が別途かかってきます。

ペットノーリードサイト2,200円
常設テント(4人用)4,400円

※全て税込み表示です。

常設テントは、下記のようなテントになります。

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

また、当たり前ですがペットと一緒に利用の際は、他のキャンプ場の利用者さんの迷惑にならないように「鳴き声・リードの使用・糞尿の始末」は、特に気を付ける必要があります。

バンガローを利用

テントが苦手な方でも、キャンプの体験がしやすいのでおすすめです。奥琵琶湖キャンプ場には、収容人数やタイプの違うバンガローが3種類あるので利用目的によって選びやすいです。

※バンガローによって、ペットと一緒に利用の可否が変わってきますので注意が必要です。

バンガローType1

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

エアコンがあるので、テントでは不安な季節でも安心して過ごせます。

定員6名(最大8名)・ペット利用不可

料金
  • 13,200円(税込)

    6名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

エアコン、コタツ、室内テーブル、デッキテーブル・チェア

※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし
キッチン・シャワー・トイレは、キャンプ場内の共同施設をご利用下さい。

バンガローType2

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

キャンプ場エリア内にあります。

定員4名(最大6名)・ペット利用可

料金
  • 11,000円(税込)

    4名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

エアコン・コタツ・室内テーブル

※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし
キッチン・シャワー・トイレは、キャンプ場内の共同施設をご利用下さい。

バンガローType3

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

カップルにおすすめです。

定員3名(最大5名)・ペット利用可

料金
  • 8,800円(税込)

    3名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

エアコン

※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし
キッチン・シャワー・トイレは、キャンプ場内の共同施設をご利用下さい。

コテージを利用

それぞれ、タイプの違うコテージが5種類用意されています。レンタル用品を上手く利用すれば、食器と食材を持って行くだけでお手軽に利用できるのでおすすめです。

コテージA棟(3棟)

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場※画像は、A-1棟です。

ロフトにある天窓からの星空がおすすめです。

定員6名(最大8名)・ペット利用可

※A棟のご利用は2F&3F(ロフト)のみのご利用となります。

料金
  • 20,900円(税込)

    6名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ、シャワー室、キッチン、エアコン、冷蔵庫
電子レンジ、室内テーブル・チェア、デッキテーブル・チェア
ベッド4~6台(ソファーベッドを含む)、エキストラ用敷きマット&シーツ2~3セット

※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし

調理器具
IHコンロ・両手鍋・やかん
※各1個ずつ、食器類はありません

コテージB棟

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

森の中で静かに過ごしたい方向けのコテージです。

定員4名・ペット利用可

料金
  • 17,600円(税込)
  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ(ウォシュレット式)、バス、キッチン、エアコン、冷蔵庫
電子レンジ、室内テーブル・チェア、デッキテーブル・チェア
マットレス×4 シーツ常備
薪ストーブ(使用料¥1,100/薪10本程度含む)

※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし

調理器具
IHコンロ・両手鍋・やかん
※各1個ずつ、食器類はありません

コテージC棟

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

キャンプ場内にあるので、近くのオートサイトも併せて利用したグループキャンプの利用でもおすすめです。

定員6名(最大8名)・ペット利用可

料金
  • 23,100円(税込)

    6名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ、バス、キッチン、エアコン、オイルヒーター、冷蔵庫
電子レンジ、室内テーブル・チェア、デッキテーブル・チェア
マットレス×8 シーツ常備
薪ストーブ(使用料¥1,100/薪10本程度含む)

※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし

調理器具
IHコンロ・両手鍋・やかん
※各1個ずつ、食器類はありません

コテージF棟

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

定員8名(最大10名)・ペット利用可

料金
  • 35,200円(税込)

    8名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ、シャワー、キッチン、エアコン、冷蔵庫、
電子レンジ、室内テーブル・チェア、マットレス、シーツ
薪ストーブ(使用料¥1,100/薪10本程度含む

※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし

調理器具
IHコンロ・両手鍋・やかん
※各1個ずつ、食器類はありません

コテージJ棟

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

ウッドデッキが5m以上あるので、別でテントを張る事もできます。その場合は、事前に電話での問い合わせが必要です。

定員6名・ペット利用可

料金
  • 27,500円(税込)
  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ、風呂、キッチン、エアコン、冷蔵庫、薪ストーブ
電子レンジ、室内テーブル・チェア、デッキテーブル・チェア
敷きマット&シーツ6セット

※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし

調理器具
IHコンロ・両手鍋・やかん
※各1個ずつ、食器類はありません

貸別荘を利用

4種類の貸別荘から選べるので、簡単に日常のストレスを癒せそうです。薪ストーブが全て完備されているので、雪が降る季節でも問題なく火の揺らぎに癒されます。

レイクビューVilla1

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

キャンプ場から少し離れた高台にあるので、奥琵琶湖の景色を堪能できます。

定員10名(最大12名利用可能)・ペット利用可

料金
  • 49,500円(税込)

    10名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ、シャワールーム、キッチン、エアコン、冷蔵庫、
、室内テーブル・チェア、ソファーベット・マット&シーツ
※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし
薪ストーブ(使用料¥1,100/薪10本程度含む)

調理器具

IHコンロ・両手鍋・やかん
※各1個ずつ、食器類はありません

レイクビューVilla DX

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

キャンプ場から少し離れた高台にあるので、奥琵琶湖の景色を堪能できます。

定員10名(最大15名利用可能)・ペット利用可

料金
  • 53,900円(税込)

    10名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ、シャワールーム、キッチン、エアコン、冷蔵庫、
室内テーブル・チェア、マット&シーツ、屋外デッキテーブル
※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし
薪ストーブ(使用料¥1,100/薪10本程度含む)

調理器具

IHコンロ・両手鍋・やかん
※各1個ずつ、食器類はありません

ログハウスVillaプレミアム1

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

豪華な別荘を利用したい方向けです。

定員10名(最大12名利用可能)・ペット利用不可

料金
  • 57,200円(税込)

    10名以上は追加料金必要(大人1名(中学生以上)2,200円・子供1名(小学生)1,100円 ・小学生未満無料)

  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ、バス、キッチン、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、
室内テーブル・チェア、ソファ、デッキテーブル・チェア
シングルベッド2台、ダブルベッド1台(本体、マットレス、シーツ)
フローリング用マットレス、シーツ
※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし
暖炉(使用料¥1,100/薪10本程度含む)
※画像にあるガスオーブンは使用不可

調理器具

IHコンロ・両手鍋・やかん
※各1個ずつ、食器類はありません

間取り
  • 1階

    LDK24畳・寝室9畳

  • 2階

    フローリング12畳・寝室9畳

  • 3階

    ロフト6畳

  • ウッドデッキ

    2m×11.5m+2.9m×8.4m

ログハウスVillaプレミアム2

画像引用:奥琵琶湖キャンプ場

本格的なログハウスで、リビングからの景色は絶景です。

定員10名・ペット利用可

料金
  • 55,000円(税込)
  • 車両入場料

    車1台1,100円・バイク1台550円

設備

水洗トイレ(2つ)・バス・キッチン・エアコン・冷蔵庫・電子レンジ・室内テーブル・チェア・ソファ・デッキテーブル・チェア・シングルベッド4台(本体・マットレス・シーツ)・フローリング用マットレス・シーツ&ソファーベット
※上記以外の寝具類(掛け布団)はなし
暖炉(使用料¥1,100/薪10本程度含む)

調理器具

IHコンロ・両手鍋・やかん・フライパン
※各1個ずつ、食器類はありません

間取り
  • 1階

    大型ウッドデッキ・暖炉・くつろぎスペース・寝室(1部屋)・浴室・トイレ

  • 2階

    リビング・寝室(1部屋)・トイレ・小型ウッドデッキ

手ぶらセットと各レンタル用品

キャンプをしてみたいけど、キャンプ用品をそろえるのは正直とても大変です。そんな時「手ぶらせっと」や持ち物を減らせる「レンタル用品」を利用するといいですよ 😀

rey
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今回、一緒にキャンプに行った友人は、寝具をレンタルしていたよ!

最初は、どんな寝具が良いかわからないのでレンタルをするといいかもしれないね。

手ぶらセット

初心者にオススメのセットです。

人数内容料金
2人タープ×1、BBQセット×1、ランタン×1、
テーブル×1、 チェア×2、折りたたみ式マット×2、シュラフ×2、
包丁×1、まな板×1 ボウル×1、おたま×1、フライパン×1、
フライ反し×1、炊飯器×1、以上15種
8,800円
3人タープ×1、BBQセット×1、ランタン×1、
テーブル×1、 チェア×3、折りたたみ式マット×3、シュラフ×3、
包丁×1、まな板×1 ボウル×1、おたま×1、フライパン×1、
フライ反し×1、炊飯器×1、以上15種
10,450円
4人タープ×1、BBQセット×1、ランタン×1、
テーブル×1、 チェア×4、折りたたみ式マット×4、シュラフ×4、
包丁×1、まな板×1 ボウル×1、おたま×1、フライパン×1、
フライ反し×1、炊飯器×1、以上15種
11,000円

各レンタル用品

食料以外は、大抵揃っています。キャンプでタブーの忘れ物をした時でも、一度相談してみるといいかもしれません。

用品料金
4人用テント4,400円
ワンタッチ式タープ・ヘキサタープ2,200円
バーベキューセット(コンロ・網・トング・炭3㎏)2,200円
炊飯器770円
ランタン(LED電池式)550円
テーブル(4人用)550円
チェア330円
折り畳み式マット(シングルサイズ)440円
シュラフ(ペット利用禁止)440円
毛布(ペット利用禁止)440円
AC電源1,100円

今回、友人がレンタルしたのは「シュラフ・折り畳み式マット・毛布」です。

毛布は、学生時代の合宿施設で利用したことのある感じでした。シュラフは、訪れた11月2日の時点で化学繊維の封筒型シュラフで、頭を出す部分にマジックテープがあり服や毛布に少し影響しました。

折り畳み式マットは、凹凸のない簡易マットなので堅い床の上で寝てる感じだったそうです。マットは、持参した方がいいかもしれません。

50m×50mの広さがあり、わんちゃんのストレス発散にぴったりです。

利用上の注意点
  • 宿泊施設、テントサイト、デイキャンプの利用者のみ
  • 利用料金

    無料

  • 利用時間

    9:00~17:00

  • 利用希望者は受付(管理棟)までお申し出下さい
  • 狂犬病、ワクチン等の予防接種を済ませておく
  • 利用の際は必ず飼い主の同伴が必要(子供のみの同伴は不可)
  • 飼い主は、犬だけを残して外に出ない
  • 糞の始末は飼い主が行いビニール袋に入れて燃えるゴミとして処分
  • ゴミは場内に放置しない
  • 場内での食事は禁止(飲み物は可)
  • 飼い主は他の利用者の迷惑にならないよう責任を持って行動する
  • 他の利用者がいる場合は、飼い主同士調整しご利用

周辺施設や遊び場

キャンプ場内には広場があり、ボール遊びや天体観測が出来ます。また、周辺にはバス釣りの名所が沢山あるので釣りが好きな方も利用されています。

周辺施設や遊び場
  • 100m×100mのイベント広場
  • バスフィッシング
  • レンタルボート(キャンプ場横のファイブオーシャンマリーナでレンタルできます)
  • 直火OKです!(キャンプサイトの石を使って焚火もできます)
  • 虫取り
  • 湖水浴
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夏になったら、湖水浴もしにまた来たいな~!

湖畔でカヌーを使って遊ぶのも楽しそうです。

利用してみた感想

現地に着いて受付を済ませると、今回利用するキャンプサイトの番号と地図を渡されました。

今回のキャンプ内容
  • キャンプサイト

    10番

  • レンタル品

    シュラフ1・折り畳み式マット1・毛布1・AC電源

  • 持ち込み品

    テント(4m以内)・タープ



  • 1台

  • 購入品

    薪500円分

自然を切り開いたまんまのキャンプ場なので、道がわかりにくくて1回迷いました。キャンプサイトによっては、迷わずに行けると思います。

到着するのが、食材などを購入したりして少し予定より遅くなったので、キャンプサイトに着いてから急いでテントの設営に取り掛かりました。

今回使用したテントは、KingCAMPのワンポールテントです。

初心者でも設営がとてもしやすくて、親友と2人で案外スムーズに設営することができました。

グランドシートを対角線上に引っ張りながら、ペグを打っていかないと綺麗に設営できないです。収納袋に取説が縫い付けてあり、初めてでもたてやすいです。

奥琵琶湖キャンプ場のキャンプサイトの地面は、硬めで地面の中に石が沢山埋まってるので持っていくペグを考える必要があります。

テントの設営が終わって、ヘキサタープの設営に取り掛かりました。

今回使用したヘキサタープは、TC素材のスームルームのものです。

タープを立てるのも初めてでしたが、ポールを頂点にし45度先にペグを打ってガイロープを使い建てました。

タープをピンとは張れず、少し真ん中がもたつきましたが初めてにしてはまずまずといった仕上がりになり、2人で満足です。

案外、さまになってます(笑)

早速焚火の火おこしをして、暖をとりつつ炭も焚火を使い火をつけました。

娘も焚火の薪をのこぎりで切ってくれたり、エアーマットを膨らませてくれたりと色々と頑張ってくれました。

娘用にメスティンでご飯を炊きましたが、焦げることなくとてもおいしく炊き上がり3人でほっこりしながら食べました。写真を撮れなかったのがとても残念です。

調理を開始してから、あることに気づきます。そう、机を忘れたんです 😥

でも、親友と笑って「あるもので、机の代わりにしたらええやん!」と言い合い、コップなんかは地べたに置いたりしながら乗り切りました。

晩御飯を食べていると、小雨が降ってきたのでタープを急遽張る事にしてよかったなと思いました。

翌日は、日の出前に親友と目覚めました。親友は、歩いて行ける湖畔に行き日の出をみてきましたが、私は娘を一人にはしたくなかったのでサイトに残りサイトで日の出をみました。

木々の間から見えた日の出も綺麗でしたが、湖畔で撮影した写真を見せてもらうとやっぱり別格に綺麗だったので次回訪れた時は娘を起こしてでも見に行きます!ww

2人で朝食の支度をして、娘が起きてくる前にこっそりと昨夜食べ損ねた高級ソーセージを焼いて食べました。

とても充実したキャンプで、親友と名残惜しみながら撤収作業をしました。

テントとタープは、両方ともTC素材で乾きにくい上に木々に囲まれた場所のために日の光も遮られ、乾かなかったのであきらめて45リットルのゴミ袋に入れて持ち帰ることに

家に帰ってから、干して乾かすことにしたんです。

親友と行く前はお風呂には入らず帰宅しようと言っていましたが、思いのほか頭がベチョベチョで気持ち悪かったので近くの温泉に向かいました。

今回向かった温泉は「マキノ高原温泉さらさ」です。

到着して気づきましたが、こちらにもキャンプ場があり高原サイトや林間サイトなど色々と選べます。

冬場はスキー場もやっていて、訪れた時はグラウンドゴルフと登山に来られてる方がちらほらみえました。

温泉施設内には、水着で利用できる「バーデゾーン」と呼ばれる場所もあり日々の運動不足解消に訪れてる方もおられ、地域の方と観光客のどちらも利用しやすい場所だと思いました。

rey
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私のオススメは、露天風呂です。

浴槽自体、大きくはないですが空が綺麗に見えるのでリラックスできますよ~

温泉を後にし、白髭神社へ向かい車を走らせていると…かの有名な「メタセコイア並木」が広がる道を走っていました。

比較的大きめの道の駅によってみることに。

丁度小腹も空いたので、3人でソフトクリームを食べました。

私は知らなかったのですが、結構有名な観光名所だったんですねwww

何気に食べたソフトクリームも有名なやつだったみたいです。

rey
rey

冬のソナタに出てくる有名なシーンに似てるんだって~

確かに、凄い人だったwwww

その後は、湖畔に突き刺さってる鳥居が有名な「白髭神社」へ立ち寄り湖畔沿いを親友宅まで帰りました。

行き当たりばったりもあったけど凄く充実した旅になり、3人でとても満足できました。

虫が嫌いな娘がキャンプから帰ってきてからは、行く前より少し虫に対して耐性ができていたので成長も感じれました。

キャンプサイト自体もお隣さんとの間に木や段差があったり、サイト自体が広いのでプライベート感があってそこまで周りが気にならなかったです。

では、最後に親友と娘の私を放置してラブラブモードの画像を載せてお別れとします。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

またね~

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