悲しい事故から改めて考える、車に乗車中のシートベルトの着用について

こんにちは!

先日、ニュースを見ていて個人的に「起こるべくして起こった事故だな」って思ってしまったニュースがあります。

普段から、移動中の車内で野放し状態の子供をリアルタイムでもSNSでも見かけてきました。その度に、何かあった時に最悪の事態に陥るかもしれないからと反面教師にしていました。

我が家は、友人や知人に「もう必要ないだろ」や「着用義務の年齢じゃない」「小学生になったら誰もしていない」など言われても、ジュニアシートにのせていました。今は身長が145㎝超えたので、シートベルト着用のみ行っています。

今回、報道された阪和道での事故は同じ親として改めて車に対して安全意識を再確認させられる事故でした。※下記動画参照

私自身も子供を乗せてドライブに行くので、改めてシートベルトの年齢に合った着用を再確認しようと思います。

rey
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私なりにシートベルトについて調べてみました。その結果をお伝えしていきます!

シートベルトについて

警察庁のサイトを調べてみました。

 シートベルトは、交通事故に遭った場合の被害を大幅に軽減するとともに、正しい運転姿勢を保たさせることにより疲労を軽減させるなど、様々な効果があります。
シートベルトを備えている自動車を運転するときは、運転者自身がこれを着用するとともに、助手席や後部座席の同乗者にもこれを着用させなければなりません(病気などやむを得ない理由がある場合を除く。)。(道路交通法第71条の3)

また、シートベルト非着用による被害の拡大は被害者の過失とされる場合があるため、被害者であっても、損害賠償等の場面で十分な補償が受けられなくなる可能性があります(事例)

引用:警察庁HP

シートベルトは、自動車に乗るときに確実に全席着用させることがもしもの時に運命を分けるのかもしれません。

シートベルトは全席着用義務です‼

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実際、私の周りでも自損事故で車を横転させた人がいます。幸いにシートベルトをしていたのもあり、軽い打撲程度で済みました。

連絡を受けた時にこの方は、車の心配をしていて私を呆れさせたものです。

ですが、本当に軽い打撲だけで良かったと思いました。

シートベルトをしていなかったらと思うと、とても耐えられなかったでしょう。

安全にシートベルトを着用できる年齢

身長140cmに達するまでは、チャイルドシートを使用しましょう。

引用:平成30年度学校保健統計(文部科学省)

安全にシートベルトを着用できる年齢というよりかは、身長が問題になってきます。

その身長のボーダーラインは140㎝です。

また、身体的なことでシートベルトの着用が困難な方は後述する補助器具を使用することで安全に乗車することができます。

身長が140㎝に満たない方は、チャイルドシートやジュニアシートと呼ばれる補助器具の他シートベルトに直接取り付けして使用する補助器具を利用します。

ここで疑問になってくるのが法律で、チャイルドシートの使用に関して日本では6歳未満の子供が対象です。なので、法律上問題ないのだから小学生になったら車に直接乗車すればいいと勘違いしやすいことです。

法律上は問題なくても、シートベルトがきちんとできる身長に達するまではジュニアシートや補助器具を使用しての乗車が安心だと思います。

rey
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街中で助手席にチャイルドシートを使用していたり、上の子は野放し状態で下の子だけしっかりとチャイルドシートで保護されているのを見かけることがあります。

大切な子供なら、安全に何故配慮しないんだろう…

何かあっても良いと思っているんだと悲しくなります。

身長140㎝未満だと何故危ない?

身長140cmに達するまでは、チャイルドシートを使用しましょう。

引用:JAF

上記の画像は、身長116㎝の子供がシートベルトを使用した際の画像です。

一見問題ないように感じますが、肩ベルトは首にかかり腰ベルトは柔らかいお腹の位置まで上がっています。

シートベルトの位置が首とお腹の位置にある状態で大きな衝撃を受けると、首や内臓へ大きなダメージを受ける危険性があります。

身長140㎝に満たない状態での使用は、命を守るために使用するのではなく凶器となり取り返しのつかない事態に発展するのです。

何かあった時に後悔しないためにも、身長に合わせてチャイルドシート(ジュニアシート)や補助器具を使用することが大切です。

シートベルトの補助器具

シートベルトを安全に使用できない方が使用する補助器具で有名なのが、チャイルドシートとジュニアシートです。

ここではチャイルドシートとジュニアシートをメインに、妊娠中の方などの健康上シートベルトを着用するのに抵抗がある方向けの補助器具も紹介していきます。

チャイルドシートとジュニアシートの違い

一般的に言われているのは3~4歳まで使用出来るものがチャイルドシート3~4歳以上で使用出来るものがジュニアシートと言われています。

なぜここで”言われている”と言ったかと言いますと、製品によっては新生児から身長140㎝に達するまで使用できるものがあるからです。

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最近は、総称してチャイルドシートと呼ばれることが多くなってきているんだって!

少し、私のオススメのチャイルドシートとジュニアシートを載せておきます。

 

チャイルドシートからジュニアシートへ切り替えるタイミング

チャイルドシートからジュニアシートへ切り替えるタイミングは、大きく分けて下記の3つあります。

  1. 年齢

    3歳~4歳

  2. 身長

    100㎝以上

  3. 体重

    15㎏以上

上記の3つは1つの目安で、使用しているチャイルドシートの基準と併せて考える必要があります。

チャイルドシートの中には、1歳までしか使用できないものもあるので購入の際には注意しましょう。

色んなシートベルトの補助器具

ジュニアシートを嫌がる子供も少なくないと思います。安全には変えられないので、使用してほしいってのが親の思いですが…

それに、ジュニアシートを卒業してもシートベルトを嫌がる子供もいると思います。

シートベルトの肌触りが嫌だ…とか色々…

我が家のお嬢もシートベルトの肌触りが嫌だと訴えていました。我が家は、100均で見つけたディズニーキャラが描かれたシートベルトに巻くタイプのもので対処しました。

移動中の車内で睡眠時にシートベルトと顔が触れても嫌がらなくなって、問題なく今ではシートベルトを使用してくれています。

また、妊娠中にシートベルトを安全に使用するために販売されている物があります。

他にも、シートベルトを使用しやすいように販売されている補助器具がありますのでご紹介しておきます。参考にして、少しでも快適なカーライフを過ごしていただければ幸いです。

 

おわりに

今回、考えるきっかけになったような悲しい事故をなるべく防ぐ為にも、年齢や体格などそれぞれに合ったシートベルトを着用したいものです。

車は便利な道具の反面、少し油断すると大きな事故へ発展します。

そんな時、シートベルト着用の有無で大怪我を免れた事例も多くあります。なので、この記事を少しでも大切な人を守るきっかけにしてほしいと願うばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

またね~(*'▽')

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